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台風と地震対策は大丈夫ですか!

2018-09-10

こんにちは、チューリップハウスの竹田です!

例年に比べて異常に暑さを感じた8月も過ぎて、

9月に入ると涼しさを感じるようになりました。

 

9月と言えば、防災月間です。

各地で防災訓練が行われていますが、

最近は特に自然災害による大きな被害が各地で起きていますので、

本当に防災訓練の重要さを感じます。

今月に入って、

台風21号による被害が各地で起きました。

特に台風が直撃した関西地方では大きな被害で死傷者も出ましたし、

関西国際空港では高潮被害で滑走路が冠水したり、

連絡橋にタンカーが衝突して片側が使えなくなっています。

空港機能がマヒすると、

経済には大きな影響を与えることになります。

さらに北海道では大きな地震が起きて、

40人の死者が出ました。本当に痛ましいことです。

防災訓練をしっかりしていれば、

絶対に防げるということではないのですが、

最小限に食い止めるには、

やはり普段からの準備や事前の危険予測の必要性があります。

危険個所の防災工事も重要なのですが、

やはり行政が出来る対応には限りがありますので、

個人や地域内でできることからの対応が大事だと思います。

 

私たちの家づくりにおいても、

土地探しの中では、

将来においても極力安全な場所や土地を探してお客様にお勧めしています。

絶対に安全だという土地はないのですが、

水害や土砂崩れ等の被害が起きにくい場所をお勧めしています。

その際に参考になるのが、

ハザードマップというものです。

地面の液状化、水害、土砂災害、地震災害等の予測被害が記入された地図です。

県や市町村ではそういった資料をHP上でも公開していますし、

パンフレット等の配布もしています。

これから家を建てようと検討している皆様も、

自分の考えている土地や地域には災害の要素はないのか?

こういった資料で事前に調べてみるのもいいと思います。

また、ハザードマップは国土地理院のサイトからも閲覧することができます。

そこでは、その他にもいろいろな観測、

計測データを見ることができて面白いです。

よろしければ調べてみてください。

 

チューリップハウスでは、

繰り返し起きる、

大地震や暴風に対してもしっかりその強さを発揮する、

ウッドリンクさんのプレウォール工法を標準採用しております。

何より大事なのはプランを作成する際には、

その地域での風向き特性や採光を考慮した間取りを計画することが重要です。

そこで決まったプランの中から選んで家を建てるのではなく、

地域・敷地に合わせた設計を行っています。

今年は異常気象で、

大きな台風がまだやってくることも予想されます。

富山県は比較的台風の被害が少ないですが、

万が一に備えて準備をしておきましょう!

 

竹田

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