Tulip House 株式会社竹田木材

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2019年を振り返って!

2019-12-18

こんにちは、皆様お元気ですか、

チューリップハウスの竹田です。

12月は一年の終わりの月で、

何かと慌ただしい年の暮れですが、

いかがお過ごしでしょうか。

 

皆さんにとって今年2019年はどんな年でしたか!?

令和元年のスタートや、

ラクビ―W杯の日本の活躍もありましたし、

台風15号・19号による2度の大きな被害が起きました。

日韓関係の悪化で一部の経済にも悪影響がでてますし、

あおり運転による事故や高齢ドライバーの事故が

大きな社会現象になりました。しかし、

一般生活に大きく影響したのは、

消費税が10%に引き上げられたことですね。

そのためにキャッシュレス化も大きく!?進みました。

 

私たち住宅業界でも、

政府が住宅支援策を用意したおかげで、

8%の時ほどではないですが、

一部駆け込みの需要も起きました。

今後は多少の落ち込みも予想されますが、

もともと人口動態を考えても自然と着工数は減っていきますので、

どの会社も対応は難しくなっていきます。

しかしそれは住宅業界に限った問題ではなく、

どの業界にも当てはまることなので、

自社独自の時代に合った対応が求められていきます。

少なからずチューリップハウスも

将来の大きな変化にも耐えることが出来る、

その時代に合った会社経営を目指して、

お客様のために、いい家を安く提供したいと思います。

 

 

さて、来年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。

世界中からも多くの方々が来られると思います。

東京で競技を観戦される方はもちろんの事ですが、

富山県においてもひょっとしたら、

外国人が観光に来るかもしれません。

その時に英語やその他の外国語で話しかけられたらどうなりますか!?

皆さんの中には問題がない人もいるかもしれませんが、

私の場合は、当然英語で話しかけられても、

受け答えは出来ません。

その時は「ポケトーク」かスマホの音声翻訳機で対応しかないですね!?
(英語の勉強をすればいいのですが、ハードルが高すぎますね!)

 

また、来年4月には民法の改正があります。

契約書等の対応が必要となりますので、

私たちにとっては重要な問題ですね。

いつの時代も世の中は常に変化していきますが、

ただそのスピードが少しずつ早くなっています。

時代に遅れることなく常に一歩先を予測して、

前向きに頑張りましょう。

 

皆様には、本年も格別のご厚情を賜り、

心よりお礼申し上げます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

竹田

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