Tulip House 株式会社竹田木材

家族が仲良く健康で幸せに暮らせる家づくり
HOME > お客様の声 > 富山県 M様邸

富山県 M様邸

2017-12-13

シックでモダンな配色の外観。
「太陽光発電を載せるので選択肢が少ない外観は、おまかせしたらオシャレで驚きました」と笑顔の奥様。

 

絶景を望む抜群の開放感と きれいな空気に包まれる家

 

リビングには床暖房を採用。対面式キッチンに設けたカウンターテーブルの横にも棚を造り付け、教科書など学校の道具を収納する。キッチン奥に設けたデスクと合わせて、お子様のリビング学習の場としても活用する。

 

快適な二重動線に天井高LDK 細大漏らさず研究結果を反映

お子様の小学校入学に合わせ、
家づくりをスタート

お子様の小学校入学に合わせ、家づくりをスタートしたM様ご夫妻。初めは、デザイン性を重視していましたが、「調べていくうちに工法にこだわった家づくりをしたいと考え始めました」とご主人は話します。

中でも惹かれたのが、耐震性や断熱性に優れるプレウォール工法。この工法を扱う住宅会社を探し、出会ったのがチューリップハウスでした。

完成見学会へ訪れて相談をすると、なぜそれをやりたいのかという裏付けを一つ一つ聞かれたことが信頼につながったと言います。「むやみな上乗せや押し付けがない上に、”なんとなく”は無駄になると、余計な部分は見直しをすすめられました。かっこ良さよりも暮らしやすい家をつくるという経済的合理性が感じられました」と奥様。

ご夫妻は、チューリップハウスに決めた後も、暇さえあれば他社も含めた見学会を訪ね、家づくりの研究には余念がなかったと言います。

間取りづくりでは、雑誌の動線特集や家族の動きも研究。家事動線を初め、お子様の動きや来客時はどうかなど、さまざまなシーンを想定して、1階には二重に回遊できる動線を確保。それぞれのポイントに扉を設けることで各空間が独立し、来客時も慌てないスマートな動線が実現しました。

やる気が出るようにと奥様の遊び心でビタミンカラーの黄色をアクセントにしたキッチン。背面は、友人宅で見かけ心に留めていた半透明扉の前面収納ですっきりと。

 

リビングと水回りを結ぶ階段前の廊下には、壁一面にエコカラットを採用。調湿・消臭効果はもちろん、間接照明で照らしオシャレな空間を演出する。

玄関横にある天井高まで続くスタイリッシュなドアの先には、リビング・洗面室・脱衣室・浴室・キッチン・2階への動線が。扉の開閉で自在に独立空間や別動線をつくり出せる。


 

「見学会で見かけて、絶対したかった」とご夫妻が口をそろえたファミリー玄関。内玄関にあるクローゼットのほか、メイン玄関にも靴箱を備え、大容量の収納を誇る。

リビングは吹き抜けを希望

リビングは吹き抜けを希望していましたが、研究を重ねるうちに天井をギリギリまで高くして梁見せにすることで、希望の雰囲気が叶うのではと考え直し、現在のリビングへと変更。
また、ご夫妻がステキだなと感じる家はどこも、床から天井までの大きな窓を使っていると気づき、窓だけでなく、ドアや間仕切りなどの建具もすべて床から天井までのものを選ぶことで、吹き抜けでなくても圧倒的な開放感に包まれるリビングとなりました。
立山連峰の大パノラマを望む大間口窓からの絶景は自慢の一つです。

そんな開放的空間に一役買っているのが、壁と天井の全面に採用した塗り壁。「調湿や防臭に惹かれて決めましたが、案外汚れないし、コストもそれほど高くない。空気もさわやかで、壁の表情も豊か。本当にやって良かったですね」と頷き合うご夫妻。

その満面の笑顔からも抜かりない家づくり研究の最高の結果が伺えました。

 

キッチンからひと続きになった洗面室と脱衣室。洗濯機のある脱衣室横にはサンルームを配置し、たった三歩で洗濯物が干せる夢のような家事動線。

サンルームには、洗濯物をたたむ台と下着や部屋着を置く棚を造り付け、家族全員がストレスなく生活できる工夫が。

 

「ゆったりとお酒を飲みながら、テレビや映画を見る部屋が欲しかったんです」というご主人の希望で、寝室内に設置された書斎兼セカンドリビング。壁一面にデスクを造り付け、採光と風通しを考えた窓の形と配置が部屋をぐっとオシャレに演出する。

 

ご夫婦の寝室。直接光が目に入らないように、ベッドの足元を照らす調光式のライトを配置。頭上の壁一面には、落ち着いたベーシュカラーのエコカラット。ベッド横にはデスクと棚を造り付け、まるでホテルのようなスタイリッシュな空間に。

朝陽が入るように考えて東向きにした子供部屋。2階のすべての部屋で天井と壁は塗り壁を施す。

 

寝室内に配置されたウォークインクローゼット。南向きの部屋のため、服が日焼けしないように窓の位置と大きさを担当の佐野さんが慎重に設計した。

お嬢さんが選んだピンク色のトイレに、ご夫妻が同時に指をさしたという壁紙で、家族しか使用しない2階のトイレは遊び心をたっぷりと。

 

+1アドバイス
新聞をスマートに受け取る!埋め込み型郵便受け

玄関横の壁に埋め込み式で設置された郵便受け。
配達された新聞や郵便が壁を抜け、自然と靴箱の棚上へと置かれます。「玄関の床に落ちたりせずに、雨や雪の日にも外に出ずに済んで、家の中からサッと受け取れて便利ですね」と奥様。

担当の佐野さん(後列)とM様ご家族。「言葉にならない部分もじっくりと汲み取ってくれて、一つ一つていねいにしっかり考えてくれました」(奥様)。

ギリギリまで高くした天井に梁現しを施し、開放感を実現したリビング。大きな窓から光が降り注ぐ広々空間でくつろぐM様ご家族。床のウォールナットと塗り壁の白は、家全体のテーマカラーにもなっている。ハーフ畳がモダンな印象の和室は、窓のある間仕切りを使い、締め切っても圧迫感を感じさせない。

 

Copyright Tulip House. All Rights Reserved.