Tulip House 株式会社竹田木材

家族が仲良く健康で幸せに暮らせる家づくり
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富山県 K様邸

2017-12-16

黒と白のモダンな外観を希望していたご主人は、「周囲との調和を考えて、明るい印象に」と、最終的に白とベージュが上品なサイディングに決定した。

 

開放的で居心地の良い家族の気配りをいつも感じられる家

 

K様ご夫妻と、2歳の息子、0歳の娘の4人家族。天井まで届く特注サイズの掃き出し窓からリビングに明るい光が注ぎます。その対面の和室の引き戸と高さを揃えて一体感を演出。

 

スキップフロアに明るさ、風通しの良さ、個人の趣味も追及

ご主人の転勤で富山に引っ越したのが3年前のこと。自然に恵まれた、子育てのしやすい土地が気に入り、思い切って家を建てることにしたそうです。「両親や姉がいつもリビングに集まっていて仲がよかった」というのが奥様のご実家の記憶。“家族の気配をいつも感じられる”ことがK様ご夫妻の家づくりのキーワードになりました。
インターネットで情報を集め、10社を超える見学会に参加、価格や資金計画も綿密に比較検討し、最後に出会ったチューリップハウスは、本誌の誌面が縁でした。
「いろいろな見積もりを見ていたので、的確な説明や価格がすぐに納得できた」とご主人はおっしゃいます。竹田社長もご夫妻の希望条件を整理し、設計担当が具体的なプランにまとめあげました。
家族団らんの中心であるリビングは、採光と風通しが十分に考えられた居心地の良さがあります。和室もキッチンも、ひと続きのフロア感覚で使えるような開放的な設計は自然に家族が集まるようにつくられたもの。一方で個別作業に集中できるよう、デスクをスキップフロアに設置しました。
太陽光発電もご夫妻のこだわわりの一つ。以前のアパート住まいのときは、冬の光熱費がひと月4万円を超えていたそうですが、現在は売電することで毎月黒字。長男にも、節約意識が高まり、こまめに電気を消してくれます。「自分たちのつくりたい暮らしを一から考えて、その理想が具体化できた」と満足げなご主人。まだ長男にその存在を気づかれていない秘密の隠し書斎をつくることができたのは、「注文住宅だったからこそ」とおっしゃいます。団らんと遊び心が詰め込まれたKさんのお宅には今日も笑顔が絶えません。

 

玄関を開けて正面の納戸には三輪車や冬用のタイヤなどが収納できる大容量。この収納はスキップ階段下のスペースを有効利用したもの。

普段は三枚の引き込み戸を開け放し、リビングとして活用する和室。「和紙畳は汚れてもすぐ拭き取れるので子供がいる家族に最適」と奥様。

 

白で統一された清潔感あふれるキッチンはお子様たちの動きに目が届く対面式。

背面には天井まで届く造り付けの棚を。大きな磨りガラスがお洒落。

 

吹き抜け2階部分から見たスキップフロア。奥様曰く「できるだけ窓をつけたい」とリクエストしたため採光性が高い。まるで額縁のような窓には田園風景が。

キッチン背後の扉を開けると浴室と洗面室、ユーティリティを配置した家事動線のよさ。冬場には雪が多い北陸地方ではサンルームとなるユーティリティは標準仕様。

 

収納力の高い造り付けの棚が機能的で、脱衣、洗濯、乾燥、下着類の収納まで、一連の作業が簡潔できる。

スキップフロアのデスクカウンターからはダイニング、キッチン、和室のすべてを一望できる。個室に閉じこもることなく、「いつも家族の気配が感じられて、でも独立して作業ができる」というご夫妻の理想が叶った。

 

ご夫妻の寝室。現在は1階和室を寝室に使用しているが、将来はベッドを置く予定。フローリングには落ち着いた色調を採用した。

寝室の本棚をスライドすると隠し部屋が現れる。「忍者屋敷をイメージしてつくってもらいました(笑)」とご主人。遊び心たっぷりの仕掛けは、まだお子様には内緒のホントの秘密部屋。

 

本棚をスライド

隠し部屋が現れます。

 

子供部屋は壁で仕切らず、家具などを配置して独立空間をつくる予定。オープンながら、男の子と女の子の兄妹のプライベートを守る。

隠し部屋床下から、1階和室への押入へつながる脱衣口も作成。これは設計担当者のアイデア。

 

2階ホールから見た子供部屋入り口。その先の寝室へ行くには子供部屋内を必ず通るという、廊下を排除した構造。

 

ダイニングからの緑豊かな景色もインテリアの一部。掃き出し窓には縁側を設置しているので、ピクニック気分の昼食も。

 

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