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新年あけましておめでとうございます。今年は「丑年」ですね

2021-01-06

新年あけましておめでとうございます。
中谷と申します。初投稿となります。

昨年、2020年は新型コロナウイルスが世界中に猛威を振るい、大きな不安の波に揺られる年でした。

未だかつてない「未知」の世界に足を踏み入れた気がいたしました。

それと同時に、新しい生活スタイルや健康を見直すいいキッカケになったのではないかと個人的には思っております。

2021年は収束に向けて”0から1へ”一歩一歩着実に前へ進む年となるよう切に願います。

新しい生活スタイルと申しますと、恥ずかしながら節約のため新年より家計簿をつけることといたしました。

別段、欲しいものなどはございませんが、ふと思い立ってそれを開いてみたところ、「辛丑かのとうし」という言葉を見つけました。

気になって調べてみました。

干支は「きのえきのとひのえひのとつちのえつちのとかのえかのとみずのえみずのと」の「十干じっかん」と、

うしとらたつうまひつじさるとりいぬ」の「十二支」を組み合わせたものを指すようです。

つまり十干の「干」と十二支の「支」で「干支」となります。

「十干」はもともと、甲、乙、丙、丁…と、日を順に10日ごとのまとまりで数えるための呼び名のようで、

10日ごとに、「一旬」と呼び、3つの旬(上旬、中旬、下旬)で一か月となるようです。

「干支」は「十干」と「十二支」が組み合わさり60年で一巡します。これは生まれてから還暦まで毎年干支が異なることを意味します。

さらにこの十干は今流行り、「鬼滅の刃」に登場する主人公”竈門炭次郎”たちが属する鬼殺隊の階級にもなっています。

言葉一つにもいろいろなつながりがありますね。

それでは今年度もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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